【2026年最新】羽田空港第3ターミナルでプライオリティパス!グランドエールのビュッフェを実食レビュー

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羽田空港でプライオリティパスを利用するなら、一度は訪れてみたいのが羽田エアポートガーデン内にある

「グランドエール(All Day Dining Grande Aile)」です。

和食・洋食・アジア料理まで幅広いメニューが並ぶビュッフェに加え、ライブキッチンでは出来立ての料理も楽しめます。

私は国内線を利用する際でも、わざわざエアポートガーデンまで移動して利用しています。

この記事では、国内線からのアクセス方法、実際に食べた料理、ライブキッチンのおすすめメニュー、利用時の注意点まで、実体験をもとに詳しくご紹介します。


羽田空港第3ターミナル「グランドエール」とは?

グランドエールは、羽田エアポートガーデン内にあるオールデイダイニングです。

プライオリティパス対象施設となっており、対象カードを提示することでビュッフェを利用できます。

項目内容
店舗名グランドエール(All Day Dining Grande Aile)
場所羽田エアポートガーデン
利用対象プライオリティパス
おすすめ度★★★★★
滞在時間20〜40分(筆者)
おすすめメニューライブキッチンのハンバーガー
アクセス国内線から無料シャトルバス

店内は天井が高く開放感があり、席同士の間隔も広め。ゆったりと食事ができる落ち着いた雰囲気です。

グランドエール店内

区切られたスペースもあり こちらはお子様づれの方で賑わっていたスペースです。

グランドエール店内

私が利用した際は満席になることはほとんどありませんでしたが、中国人の団体ツアーが入る時間帯は少し賑やかになることもありました。


国内線からグランドエールへのアクセス【無料シャトルバスあり】

国内線利用の場合は、第2ターミナルまたは第1ターミナルから無料シャトルバスを利用してエアポートガーデンへ向かいます。

一度外へ出ずに移動できるルートもあるため、天候が悪い日でも安心です。

移動時間は少しかかりますが、無料で利用できるため負担はありません。

第2ターミナルから第3ターミナル行きの乗り継ぎ便のバス時刻表

第2ターミナル到着口を降りずに乗り継ぎの方面へ進み 第3ターミナルへ移動しました。

ANA乗り継ぎ便の待合室

ここから自分では外には出られません。

バスが到着後 バスの運転手が自動扉を開けてくれ、バスに乗り込むことができます。

乗り継ぎの入り口を使う方が移動距離と手間は少ないです。

到着口を降りてターミナル間 無料連絡バスは8分おきに運行しているので 待ち時間は少なく感じますが忙しないとも感じます。

羽田空港 国際線無料シャトルバス

どちらにしろ 時間には余裕を持って出発することをおすすめします。

バスを降りたら羽田エアポートガーデンを目指します。

第三ターミナル内

看板が出てますのでそれに沿って歩きます。

羽田エアポートガーデンの入り口が見えてきました。

レストラン街(つきあたり)までまっすぐ進みます。

このエスカレーターを使って1階におります。

GRAND AILE と書かれた看板の方へ進みます

到着です。


プライオリティパスで利用できるビュッフェメニュー

グランドエールの魅力は、何と言っても料理の種類の多さです。

和食・洋食・アジア料理まで幅広く揃っており、何度訪れても飽きません。

私が利用した際には、

  • ハンバーガー
  • タコス
  • 皿うどん
  • うな丼
  • トムヤムクン風冷製麺
  • サラダ・マリネ
  • パン
  • パンケーキ
  • ソフトクリーム

などが並んでいました。

国際線利用者も多いことから、日本らしい料理だけでなく世界各国の料理が楽しめるのも魅力です。

パンケーキやソフトクリームは自分で作ることができるため、お子様にも喜ばれると思います。


ライブキッチンのハンバーガーはぜひ食べたい

私が一番おすすめしたいのが、ライブキッチンで提供されるハンバーガーです。

注文するとシェフがその場でパテを焼き、出来立てを提供してくれます。

ジューシーなお肉と温かいバンズは、ビュッフェとは思えない満足感でした。

グランドエールのライブキッチン ハンバーガー

一方で、皿うどんは作り置きだったため少し冷めていた印象です。

また、トムヤムクン風の冷製麺は珍しいメニューで、空港のビュッフェではなかなか見かけない一品でした。

右:鰻丼 右奥:トムヤンクン冷製麺 

少し変わった料理を楽しみたい方にはおすすめです。


私がおすすめする食べ方

私はいつも、

まずサラダやマリネなどの前菜を取り、そのあとライブキッチンへ向かいます。

グランドエール 種類豊富な野菜

ライブキッチンの料理はメインディッシュになり、季節によってメニューが変わります。

搭乗まで時間がない場合は、ライブキッチンだけ利用して食事を済ませることもあります。

ビュッフェ形式なので、自分のスケジュールに合わせて食事量を調整しやすいのも大きなメリットです。


実際に利用した感想【滞在時間は20〜40分】

私が利用する際の滞在時間は20〜40分程度です。

第2ターミナルからエアポートガーデンまで移動するため、いつも少し時間に追われながら利用しています。

それでも国内線でここまで充実した食事を楽しめる場所は少ないため、私はわざわざ移動して利用しています。

店内は広々としていて落ち着いた雰囲気なので、本当はもっとゆっくり過ごしたいと思うほど居心地が良いレストランでした。


夏場に利用して感じたこと

私が利用したのは夏でしたが、店内はエアコンがかなり効いていて快適でした。

その反面、サラダやマリネなどの前菜や、ライブキッチンにも冷たいメニューが多かったため、「もう少し温かい料理があると嬉しいな」と感じました。

冷房で体が冷えやすい方は、出来立ての温かい料理を中心に選ぶとより満足できると思います。


グランドエールを利用する際の注意点

閉店時間が近づくと、ライブキッチンは「ラストオーダーです」と案内され、シェフの調理が終了します。

さらに、ドリンクバーや料理も順番に片付けられていくため、終了間際の入店では十分に楽しめないことがあります。

私が利用した際も、時間になると飲み物まで下げられてしまいました。

そのため、食べ切れる分だけ取り、できるだけ時間に余裕を持って利用することをおすすめします。


国内線利用でも移動する価値はある?

結論から言うと、私は十分に移動する価値があると思っています。

国内線ターミナルにも飲食店はありますが、プライオリティパスを利用してこれだけ充実したビュッフェを楽しめる場所は多くありません。

無料シャトルバスで移動する手間はありますが、

・しっかり食事をしたい
・プライオリティパスを有効活用したい
・出来立ての料理を楽しみたい

という方には特におすすめです。

一方で、搭乗時間ギリギリだと慌ただしくなってしまうため、搭乗まで2時間〜3時間程度の余裕があると安心して楽しめます。

時間に余裕があるなら、空港での待ち時間を「移動時間」ではなく「食事を楽しむ時間」に変えてくれるレストランです。羽田空港でプライオリティパスを利用する機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。

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